2007年07月20日

環境にやさしい動物を探せ!


生物から吐き出されるCO2は、温暖化に影響しているのかしら・・・だったら、怖い・・・と思っていたら、こんなニュースが!!

牛肉1キロの生産過程において、主要な温暖化ガスである二酸化炭素(CO2)36.4キロ相当が排出されることが判明したという。その大半は、畜牛の消化器系からメタンガスとして放出される。
 また、畜牛の飼育のためには飼料の生産や運搬が必要なため、牛肉1キロは、100ワットの電球を約20日間点灯するのと同等のエネルギーを要するという。


肉を必要としているのは、人間なのだから、結局は人間の数を少なくするか、牛肉を食べないか。。。?



一方で、オーストラリアでは、カンガルーは羊に比べ、傷つきやすいオーストラリアの環境に対して与えるダメージが少ないと、国内の農場経営者らはカンガルーの放牧を始めるべきだと提唱しているそうです。
動物にも「環境破壊度」「CO2排出量」といったラベルが貼れるようになる時代もくるのかしら・・・。
posted by スタッフA at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境関連ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/48585304
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック