生物から吐き出されるCO2は、温暖化に影響しているのかしら・・・だったら、怖い・・・と思っていたら、こんなニュースが!!
牛肉1キロの生産過程において、主要な温暖化ガスである二酸化炭素(CO2)36.4キロ相当が排出されることが判明したという。その大半は、畜牛の消化器系からメタンガスとして放出される。
また、畜牛の飼育のためには飼料の生産や運搬が必要なため、牛肉1キロは、100ワットの電球を約20日間点灯するのと同等のエネルギーを要するという。
肉を必要としているのは、人間なのだから、結局は人間の数を少なくするか、牛肉を食べないか。。。?
一方で、オーストラリアでは、カンガルーは羊に比べ、傷つきやすいオーストラリアの環境に対して与えるダメージが少ないと、国内の農場経営者らはカンガルーの放牧を始めるべきだと提唱しているそうです。
動物にも「環境破壊度」「CO2排出量」といったラベルが貼れるようになる時代もくるのかしら・・・。

